店主のブログ

☆今年は、ビール純粋令500周年!!☆

2016年03月31日


ドイツビールが好きな方は、知っているかもしれませんが、今年は『ビール純粋令』500周年です(^^♪

それに伴い、ドイツビールを扱っている都内および一部神奈川、千葉のビアバーを廻るスタンプラリーが4月8日から4月24日までの期間で開催されます(^_-)-☆

その告知なんですが、その前に。。。。

そもそも『ビール純粋令』って何??な方もいらっしゃると思いますので、ちょっと簡単に解説です。

ドイツでは、中世の時代からビールが造られ、修道院から民間へも移り行く中で劣悪なビールが往々にして出回るようになってしまいました。

そのため、美味しく品質の良いビールを守るため、1156年ころからドイツの様々な地域で条例が制定され、その集大成として、1516年4月23日 バイエルンのヴィルヘルム4世によって≪ビール純粋令≫が発布されました。その内容が『ビールは麦芽、ホップ、水のみによって造られるべし』。16世紀にはこれに、【酵母】が加わります。

この法律は、世界最古の食品法で、現在、失効していますが、今でもバイエルンの醸造所の多くはこの≪ビール純粋令≫に基づき、ビールが造られ続けています。

また、この日を記念して、ドイツでは毎年4月23日≪ドイツビールの日≫とし、各地で催しが行われています。そして、今年は、500周年!!盛り上がらないわけがありません(^^♪

ということで、日本でも500周年イベントが企画されていますが、その一環として冒頭のイベントが開催されるのです!!

下記に詳細をコピペしておきましたので、チェックしてみてください!!

スタンプカードは、参加店舗各店でもらうことができます!ぜひ、ご参加ください(^^)/

 

【独逸麦酒結社ビアラリー】
~品質重視・低温コンテナ輸入のインポーター3社のドイツビール飲んでビール純粋令500周年をお祝いしましょう!~

皆様、ドイツの法律、ビール純粋令はご存知ですか?
今からちょうど500年前、今のドイツでバイエルン公ヴィルヘルム4世がビールの品質の向上と、小麦やライ麦の使用制限を目的として制定した法律です。

「ビールの原料は大麦とホップと水のみとするべし」
当時のビールには様々な原材料、薬草や果実、香辛料などが入っていたりして品質面や安全面で上等なビールとは言えない物も混ざっていました。
ホップはビールに程よい苦みを与え、清澄化を促し、保存性も高める、とビールにとって良い事尽くめだったのです。
後に酵母の使用が認められるようになり、EUとの関税の問題で一部変わりもしましたが、現在でもドイツのビール醸造所ではこのビール純粋令を守り品質の高いビールを作り続けています。

この度、独逸麦酒結社3社が協力して500周年記念ビアラリーを開催する事になりました!
参加店で独逸麦酒結社のビールをお飲み頂いたら専用のカードにスタンプを押します。
その数に応じて素敵な景品をご用意しています。

ドシドシご参加ください!

【日時】
4月8日(金)〜4月24日(日)
【景品】
参加賞   :独逸麦酒結社ステッカー
10スタンプ:独逸麦酒結社スペシャルストラップ
15スタンプ:スペシャルストラップ+各種ビールグッズ

半分制覇  :ストラップ+ビールグッズ+独逸麦酒結社Tシャツ
完全制覇  :上記景品+独逸麦酒結社のビール12本セット+二度と手に入らない「独逸結社Tシャツ・スペシャルバージョン」

※完全制覇の方がいない場合は上位3名様に完全制覇賞を差し上げます。

 

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